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【3分解説】英語の自己紹介で使えるフレーズ4パターン【これを読めば余裕です】

 

英語を
勉強してる人
英語で自己紹介をする場面が多いんだけど、もっと色々と話して自分のことを知ってもらえるようになりたいな。誰にでも使えるような一通りの自己紹介のパターンを持っておきたいな。

今回はそういった疑問、悩みにお答えしていきます。

 本記事の内容
・英語の自己紹介で使える表現の4パターン(名前、生い立ち/身内、仕事、趣味)を紹介
・まとめ

この記事を書いている僕は、学生時代に海外経験ゼロでTOEIC970点、SST試験(概要はコチラ)というスピーキングテストで最高点のレベル9を取り、現在は海外駐在も経て、商社で毎日英語を使って仕事をしています。細かい経歴などはコチラに記載してあります。

プライベートでもビジネスでも、初めて会う相手とは100%自己紹介をすることになります。

この記事では、そんな自己紹介の場面で、名前はもちろん、出身や育ち、家族、仕事、趣味などを伝えるのに使える表現を紹介していきます!
毎回の自己紹介でしっかりと自分のことを説明し、相手によく自分のことを知ってもらうことで良好な人間関係を築けるようになりましょう!

英語の自己紹介で使えるフレーズ4パターン

握手する二つの手

相手や場面に応じて、どこまで自己紹介をするかというところは変わってきます。

自己紹介では基本的にまず名前を言いますよね。
その後は、相手や場面に応じて、生い立ちや身内のことを話したり、仕事や趣味について話したりすることと思います。

今回はそのどれにも対応できるように使える表現を紹介していきます。

名前を言う

これはほとんどの人が既に知っているでしょう。名前の言い方は基本的に

  • My name is ~.”
  • “I’m ~.”

の2パターンになります。
よく、My name is ~.はあまり使われないだとか、不自然だなどということを言われたりしますが、I’m ~.はよりカジュアルな表現なので、複数人の前でのプレゼンの始めなどはMy name is ~.の方がベターです。

あだ名で読んで欲しい場合は、上の2パターンの表現に続けて、

“My name is Konchan.” / “I’m Konchan.”
 「こんちゃんと言います。(私の名前はこんちゃんです。)」

これに続けて、
“But please call me Kon.” / “But you can call me Kon.”
 「ただ、”こん”と呼んで下さい。」

のように言います。(※こんちゃん、とはこのブログ(Konblog)の筆者です笑)

自分の生い立ちや身内のことを言う

次に、自分の年齢、生い立ち、身内のことを説明する際の表現です。
まず年齢。こちらは、

“I’m 30 years old.” / “I’m 30.”「30歳です。」

でOKです。years oldはなくても問題ありません。

生い立ちは以下のように表現します。生まれた場所と育った場所が同じか違うかのパターンはありますが、
基本的に表現はこれだけなので自分に当てはめて使いましょう。

“I was born and raised in Tokyo.”
 「生まれも育ちも東京です。」

“I was born in Hokkaido but I grew up in New York.”
 「生まれは北海道ですが、ニューヨークで育ちました。」

家族のことは以下のように表現します。もちろん、どこまで言うかはご自分の判断になりますが、こちらも自分に当てはめて考えて見てください。

“I’m single and living by myself.”
 「独身で、一人暮らしをしています。」

I’m married but still live with my parents.”
 「結婚していますがまだ両親と一緒に住んでいます。」

“I have a husband/wife, and we’re living in Tokyo.”
 「夫/妻がいて、東京に住んでいます。」

“I/We have a five-year-old son/daughter.”
 「5歳の息子/娘が1人います。」

“My wife and I have been married for ten years.”
 「妻と私は結婚して10年になります。」
“We had been living in Beijing for three years but we just came back to Nagoya last month.”
「私たちは3年間北京に住んでいましたが、つい先月名古屋に帰って来ました。」

仕事のことを言う

自分の仕事のことを説明する際は、自分がどのような仕事をしている人間なのか、自分がどのような会社に勤めているのか、を説明することになります。これをフレーズで表すと主に以下の2パターンになります。

  1. “I’m a ~ .”  例:I’m a math teacher.”「数学の教師です。」
  2. I work for ~.” 例:“I work for Google.”「グーグルで働いています。」/
     ”I work for a food company.”「食品会社に勤めています。」

非常にシンプルですね。“I work for ~”.はもちろん、“I’m working for ~.”としてもOKです。

1.の表現で使える表現をいくつか挙げておきます。

I’m ~.
– an office worker : 会社員/事務員
– an engineer : 技術者/エンジニア
– a secretary : 秘書
– self-employed : 自営業
– public servant : 公務員
– homemaker : 主婦(housewifeより一般的です)

2.の場合、ここでは具体的な会社名を言っても良いですし、どのような会社か(例えば食品会社)、ということを説明してもOKです。
こちらも使える表現をいくつか挙げておきます。

I work for ~.
– a trading company : 貿易会社
– an IT (related) company : IT関連企業
– an insurance company : 保険会社
– a real estate company : 不動産会社
– a securities company : 証券会社
– a pharmaceutical company : 製薬会社

上記の組み合わせや、他の表現として以下のようなものもあります。

“I work for Apple as an engineer.”
 「アップルでエンジニアとして働いています。」

“I have my own business.”
 「自分の事業をやっています。」

“I’m in charge of marketing.” / “I’m responsible for marketing.”
 「マーケティング担当(責任者)です。」

趣味のことを言う

最後に趣味を伝える表現です。
こちらも、単に「〜が好きです。」ということもあれば、「〜を楽しみます。」や「空いた時間/週末には〜をします。」など、表現は様々です。以下にいくつか例を挙げます。

“I like/love to travel.” / “I like/love traveling.”
 「旅行が好きです。」(loveの方が好きの度合いは強まります)

“I enjoy workout.”
 「筋トレが趣味です。」

“My hobby is watching movies.”
 「映画鑑賞が趣味です。」
(このように直接言ってもOKです。watchingはto watchでもOKです。)

“In my fee time, / On the weekends, I play tennis with my friends.”
 「空いた時間は/週末は、友人とテニスをします。」

I just started learning/studying English.”
 「英語の勉強を始めたばかりです。」

まとめ

夕焼けと人々

いかがだったでしょうか。今回出てきた表現を使い、一連の自分の自己紹介のフルバージョンをすらすら言えるようにしておき、相手によって言う内容を選んで使って行きましょう!

最後に関連記事を貼っておきますので、こちらもご覧ください!

今回も最後までお読み頂きありがとうございました!