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【初心者向け】Nice to meet you.以外に使える表現【ビジネス編】

英語を勉強する人
今度仕事で外国の人と商談があるんだけど、何かうまい会話の始め方はあるかな?
いつもNice to meet you.はしっかり言えるんだけど、もう少し表現を増やしてなめられないようにしたいな。

今回はそういった疑問、悩みにお答えしていきます。

 本記事の内容
・Nice to meet you以外に使える表現とそれに続けられる表現の解説
・まとめ
このような順番で説明していきます。
ここでは主にビジネスの場面で使える表現をいくつかお見せします。2分で読めます。

この記事を書いている僕は、学生時代に海外経験ゼロでTOEIC970点、SST試験(概要はコチラ)というスピーキングテストで最高点のレベル9を取り、現在は海外駐在も経て、商社で毎日英語を使って仕事をしています。細かい経歴などはコチラに記載してあります。

私も仕事で外国の方と英語でやりとりをする場面が非常に多いのですが、どの表現も使っていますし、よく耳にする表現です。

どの表現も難しい単語や表現はほとんどないので、初心者の方でもすぐに覚えることができると思います。是非下で出てくるいくつかの表現を音読し、自分のものにして、いざという時に備えて下さい!

Nice to meet you.以外に使える表現

3人の人とパソコン

早速見ていきましょう。あいさつの後に続けて会話を広げる表現も合わせて見ていきます!

“It’s a pleasure to meet you.”

こちらはプライベート編でも出てきた通り、プライベート、ビジネス両方に使える表現です。ビジネスの場面においても、基本的には、

“Hi 相手の名前, nice to meet you. (It’s/This is) 自分の名前.”で全く問題ないのですが、Nice to meet you.以外では、

“It’s a/my pleasure to meet you!”
“It’s a great pleasure to see you, 相手の名前!”

などが使えます。知っている方も多いと思いますが、pleasureは「喜び」という意味です。この表現を使うことで、単なる”Nice to meet you.”から少し差をつけることができます。

※a/myとなっているのはaまたはmyどちらでもOKという意味です。

ビジネスの場面ではこの後に商談が控えています。商談をスムーズに始めるために、以下ではこの後に続ける表現として使えるものを紹介します。

“Thank you for taking the time to meet with me today.”

「今日は私のために時間を取って下さりありがとうございます。」という意味になります。

商談の場面ではお互いの貴重な時間を使い話をすることになりますので、自分のために時間を取ってくれたことに対する御礼をまず先に言うことで、相手に対し敬意と感謝を表現することができます。もちろん、複数名で会う場合は、meをusに変えるだけです。

他に、商談相手に来てもらった時は、“Thank you for coming.”「来て下さってありがとうございます。」も使えますし、また逆に商談相手に呼ばれて行った時は、“Thank you for having me (us).”「お呼びいただいてありがとうございます。」と言うと良いでしょう。

感謝を伝える表現としては、商談が終わった後にも、

“It was nice to see you today. Thank you for your time today.”「お会いできて良かったです。今日はお時間頂きありがとうございました。」

と言い、と改めて相手に感謝を伝えると良いでしょう。

“I look forward to working with you.”

これは、「あなたと一緒にお仕事をするのが楽しみです。」という意味になります。

look forward to 〜(名詞)で「〜が楽しみ」という意味になります。〜は名詞ですので、I look forward to work with you.は文法的には間違いになります。もちろん伝わりますけどね。
現在進行形でI’m looking forward to working with you.”としてもOKです。

また、新しく会社やチームに加わる場合には、

“I look forward to a part of the company/team/group.” 「会社/チーム/グループの一員になれて嬉しいです。」

といった形でも使うことができます。

“I’m in charge of marketing.

これは、「私はマーケティング担当です。」という意味になります。
be in charge of 〜で、「〜を担当している。」「〜に責任がある。」の意味になります。似た意味の表現としては、

“I’m responsible for marketing.”

と、be responsible for 〜という「〜の役割である。」という表現を使うこともできます。

少し細かいですが、be in charge of 〜は、より「責任者」のニュアンスがあり、be responsible for 〜はより「職務、役割」を表した表現になります。
担当/役割を説明する表現はまた別の記事でまとめて書きますが、この二つの表現を覚えておけば全く問題ありません。

marketingの部分は以下のようにいろいろと言い換えられるので、ご自身の役割に応じてしようして下さい。

  • marketing : マーケティング
  • sales : セールス
  • accounts : 経理
  • personnel affairs/human resources : 人事
  • computer programmering : プログラミング
  • IT consulting : ITコンサルタント
  • network engineering : ネットワークエンジニア

まとめ

ニューヨークの空から

今回は主にビジネスの場面で、単なるNice to meet you.”以外にも使える表現を学びました。どれも難しい表現ではありませんので、しっかりと音読して身につけて、表現に幅を持たせましょう!上でピックアップした例文を下に書いておきます。何度も音読し、スムーズな商談に結びつけて下さい!

“It’s a pleasure to meet you.” “It’s my great pleasure to see you, Ben.”
“Thank you for taking the time to meet with me today.”
“Thank you for coming.”
“Thank you for having me (us).”
“It was nice to see you today. Thank you for your time today.”
“I look forward to working with you.” “I’m looking forward to working with you.”
“I look forward to a part of the company/team/group.”
“I’m in charge of marketing.”
“I’m responsible for accounts.”

以下の記事では今度はビジネス編で使える表現を解説していますので、こちらも合わせてお読み下さい!

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それでは今回はここまでにします。最後までお読み頂きありがとうございました!